入所しやすさで考えると認可外保育園が確実ですが、費用は無理と言う家庭もあるでしょう。

0-02お子さんを預けて安心して勤務するためにお勧めなのが、院内託児所の利用できる職場です。
院内託児所があれば、「認可保育園が待機待ちで利用できない。」とか「認可外保育園だと費用が高い。」などと考える必要はありません。
さらに、保育園にはお子さんを預かってくれる時間帯が決まっているところも多いですよね。
院内託児所なら病院で勤務するスタッフしか利用できないので、待機待ちの心配はほとんどありません。
費用が安いところだと、月1~2万円程度で利用できるところもあります。
お子さんを預かってくれる時間帯は、24時間対応の病院であれば基本的に24時間です。
急な残業が発生しても、対応してもらえることが多いものです。
ママさん看護師のすることは、お子さんと一緒に職場に出掛けて、お子さんと一緒に帰宅すれば良いのです。
また、院内託児所でお子さんを預かってもらっている間に、お子さんの体調が悪くなってしまうこともあるかも知れません。
こんな時には、病後児保育も対応してくれる託児所だと、ますます安心ですよね。
ところで、院内託児所はお子さんの長い時間過ごす場所なので、お母さん看護師の職場と同じくらい念入りに下調べをする必要がありますん。
お母さんの職場が良くても、お子さんが託児所の雰囲気に満足していないようであれば、決して良い働き方とは言えません。院内託児所の選択はママさん看護師の転職の際には重要な選択ですね。
院内託児所を利用する場合には、利用しているお子さんの様子、遊具の充実度、スタッフの数や心配り、清潔さなどをチェックしましょう。
スタッフの目が行き届いていないと、お子さん同士の喧嘩、いじめ、怪我、事故などが起こる危険性があります。
そして、託児所の衛生管理が不十分だと、スタッフの人手が足りていない可能性もありますし、感染症の危険性も怖いですよね。
「働くためには、子供を預かってくれるところさえあれば良い。」と思っている方も多いですが、お子さんが十分なサービスを受けられるところで預かってもらえることも大切なのです。

どうしても認可保育園を利用したい場合には?

0-03入所しやすさで考えると認可外保育園が確実ですが、さすがに月に5~10万円と言う費用は無理と言う家庭もあるでしょう。
職場で保育手当が支給されても、ちょっとした手当では十分に補いきれない可能性も出てきますよね。
1万円の保育手当だとしても、4~9万円は負担しなければならないのです。
いや、保育手当が全く支給されないケースも考えられます。
「うちはどうしても認可保育園でなければ駄目!」
こんなママさん看護師のために、認可保育園に入所しやすくするコツを伝授しましょう。
まずは、希望の保育園は書けるだけ書きましょう。
手軽さを考えると、どうしても自宅の近所とか利用しやすい保育園だけを希望したくなる方もいるでしょう。
でも、「自宅からここまでならギリギリ通える範囲かな。」と言うのを全て書いておくのです。
そうすれば、もっとも希望していた保育園は逃してしまったにしても、もしかしたら何処かギリギリの範囲のところでも入所できるかも知れません。
それから、年度が変わると卒園するお子さんもたくさんいるので、年との途中よりも空きが出やすくて保育園に入所しやすくなります。
4月入所を目指して、入所の手続きや転職活動に動き出してみてはいかがでしょうか。
ただ、4月入所を考えていながら、時期を逃してしまうママさん看護師も少なくないようです。
実は、4月入所の募集はかなり早めに行われ、2~3月に慌てて申し込んだのでは遅いのです。
募集が前の年度の秋から12月にかけて行われることが多いので、この時期に役所などで情報をチェックしておきましょう。
この他、4月入所が考えられない場合には、一度認可外保育園を利用して転職してから認可保育園に移るのも1つの手段です。
最初は費用がかかってしまいますし、お子さんも新しい環境に馴染むのが大変かも知れません。
でも、認可保育園は働いている人に有利だと思うと、無事入所し

認可保育園にこだわり過ぎると託児所が見つからないかも?

0-04お子さんを預けて看護師として勤務するとしたら、料金のお手頃な認可保育園と考えているママさん看護師は多いでしょう。
認可保育園は国の基準を満たしていて都道府県知事にも認められているので、安定した品質のサービスが期待できそうな感じがしますよね。
料金がお手頃なのも、公的資金補助が関係しているのです。
家族全員の収入によって保育園の料金は決められるのですが、月2~4万円くらいで利用できることが多いようです。
保育手当が月2万円も出る職場もあるので、こういう職場なら保育園の料金をかけずに安心して勤務することが出来ますよね。
ただ、認可保育園は誰でも利用できると言う訳ではなく、勤務している方や入所して3ヶ月以内に勤務できる方しか利用できません。
さらに、勤務している方でも、待機待ち児童になってしまう可能性もあります。
中でも優先順位が高いのは、両親がフルタイムで勤務している家庭、親族の介護がある家庭などです。
つまり、これから仕事を探す方にとっては入所は不利になりやすく、ブランクのある看護師にとって大きな課題となります。
また、保育園に入所しやすいかどうかには地域的な差もあって、若者の人口の多い都市など共働きの家庭が多い地域ほど、待機待ちになってしまう可能性が高くなります。
このように考えると、認可保育園の申し込みをするだけしておくのも有りなのですが、認可保育園にこだわりすぎてしまうと安心して働けない可能性も出てきますよね。
認可外保育園を利用するデメリットには、月5~10万円と言う料金の高さがありますよね。
でも、保育手当の出る職場を探して、経済面での負担を減らせるところで妥協しておくのが良いかも知れませんね。
認可外保育園には、ここのお子さんに対してきめ細かい保育の出来るところが多いと言う良いところもあるのです。

ベビーシッターはそんなに良くないもの?

0-05ベビーシッターは利用者の希望時間に合わせて、お子さんの世話をしてくれるサービスです。
待機待ちで保育園を利用するのが難しく、ベビーシッターを利用する家庭も少なくないようですね。
いや、「保育園や幼稚園だと色々な園児がいるから、目が行き届きやすいサービスを利用したい。」とベビーシッターを利用するママさん看護師もいるようです。
看護師の職場によっては、保育手当を出してくれるところもあります。
ベビーシッターは高いと言うイメージがありますが、保育手当があれば多少は利用しやすいかも知れませんね。
職場によっては、ベビーシッターを紹介してくれるところもあるようです。
ただ、ここ最近は、ベビーシッターによる虐待事件が問題になっていますよね。
小さい命を奪ってしまうと言う悲しい事件も起こっています。
「今までベビーシッターを利用していたけど、今後は保育園や幼稚園を探そう!」と考え直したママさん看護師も少なくないようです。
確かに、ベビーシッターって1人で行動していることが多く、仕事をしている間は他のスタッフの監視がほとんどないことが多く、「きちんと業務をしてくれているのかな。」と心配になりますよね。
他のスタッフの監視がある点では、保育園や幼稚園などの集団保育の方が安心かも知れませんね。
でも、全てのベビーシッターが危険な人と言う訳ではありません。
マスコミで取り上げられていたりして知名度が高いところなど、安心できるサービスを利用するのがお勧めです。
それから、小さなお子さんを預かることは決して簡単なことではないので、スタッフに対してどのような教育がされているのかもチェックしておくべきです。
スタッフの身元がきちんと分かった上で雇われているのかという点も、見逃さないようにしましょう。
仕事のためにはお子さんを預けることも大切ですが、何より「預けなければこんなことにならなかっただろうに。」と後々感じるのが一番きついですから。

院内託児所と院外託児所のメリットの違いは?

0-01ママさん看護師としては、せっかく働いて稼いだ収入を少しでも貯蓄に回せるようにと考えて安い保育施設の利用を考えるかも知れませんね。
安い保育施設と言うと、病院内に設置されている院内託児所もありますし、夫婦共働きの家庭が利用できる保育園がありますよね。
特に保育料金は気にしないと言う方は、待機待ちの危険性を避けて認可外保育園を利用することもあるでしょう。
特に託児所の種類へのこだわりがない方からすると、院内託児所、院外託児所のうち、どちらが良いのか悩みますよね。
では、院内託児所、院外託児所、それぞれのメリットを見てみましょう。
まず、院内託児所のメリットは、自分の勤務時間に合わせてお子さんを預けられるので、急な残業があっても気にせずに利用できることにあります。
院外託児所だと利用時間の関係で、どうしても送り迎えの時間が決まっていて、勤務時間、残業の有無を考えて職場を決める必要が出てきますよね。
「何が何でも仕事優先!」と言う方は、院内託児所の方が便利かも知れませんね。
それから、院内託児所はその病院で勤務している看護師だけの待遇の1つのなので、「待機待ち」なんて言うこともほとんどない上に、安価に利用することが出来ます。
一方、院外託児所のメリットは、院内託児所とは違って広々とした空間で遊べたり、遠足や運動会、学芸会などのイベントがあってお子さんは楽しめるかも知れませんね。
院外託児所と言うと、近所の保育園や幼稚園を利用できるため、お子さんにとって同年代の近所の友達が出来やすいのもメリットと言えます。
この他、懇親会があって、同じ職場以外で近所のママ友が出来るのも良いですよね。